日常会話や雑談の話題はビジネスマン必須です。有名人や話題のスポットなどは共通のネタとして使えますね。メールといえど題材が必要です。常日頃から会話の話題やネタを探しておきましょう。
仕事での会話のコツはコミュニケーション力を
つけることが大切です。コミュニケーションが上手な人は、
伝えるべき内容をしっかり持っていて表現力も豊かです。
そしてその場の空気を読む力を備えています。
この中でも一番大事なことは、その場の空気を読む力です。
それには、相手の話をよく聞き、ちょっとした仕草から相手の心を
感じ取ることです。聞き上手は話し上手とよく言われますが、
それは、聞くことで相手の望む気持ちを察することができるからでは
ないでしょうか。
また、自分の話を聞いてもらえると人は嬉しいものですし、
聞いてくれるその相手に信頼感を覚えます。
自分を主張することも時には必要ですが、必要以上に自己主張を
してしまうと嫌われかねません。
また、知ったかぶりはよくありません。
知っていることと知らないことをはっきりさせていれば、迷うことはありません。
知らなければ素直に教えてもらえばよいのです。それは学びになります。
仕事の場合、海外とのやりとりも必要になるかと思います。
その場合は表現力に加えて、語学力も必要となってきます。
また、語学力のみならず、相手の文化的背景も理解する必要があります。
英会話であれば、英会話スクールに通ったり、ラジオ講座の
ビジネス英会話などを利用するのも良いでしょう。
日常会話くらいであれば、旅の指差し会話帳は中国語やフランス語、
タイ語などあらゆる言葉に対応していて便利です。
会話の話題やネタに困る場面って良くありますよね。
例えば、初対面で挨拶から始まって、天気の話をしたところで
長い沈黙が続いてしまうとか、そんなときに覚えておくと
便利なのが、「適度に整理すべし」という合言葉です。
てきどにせいりすべしは、てがテレビ、きが気候、どは道楽(趣味)、
にはニュース、せは生活、いは田舎(出身地など)、りは旅行、
すはスター(有名人ネタ)、べは勉強、しは仕事になります。
日頃からいろいろなことに関心を持って、話題になりそうなネタは
自分の中で蓄積しておくと、困ったときに役立ちます。
あとは、人のいったことを繰り返すオウム返しを
適度に使って乗り切るのも手です。