芋焼酎の種類

芋焼酎の種類は本当にたくさんあります。 あちこちの土地ならではの芋焼酎が存在し、 有名なものは鹿児島県の「村尾」「伊佐美」「佐藤」などいろいろあります。 リカーショップにもありますが、何と言っても 通販での取扱の種類が一番でしょう。
「村尾」「伊佐美」「佐藤」は、酒造会社の屋号がそのまま銘柄と なっているプレミアものの一品です。 まさにその酒造会社を代表する顔と言えるでしょう。 また「赤霧島」も霧島酒造が作ったもので、珍しい紫芋から 作られた期間限定の幻の焼酎なのです。
「村尾」は超プレミアもので、定価の8倍で流通しているほどです。 「伊佐美」や「佐藤」も定価の4倍から8倍ぐらいで流通している、 かなりのプレミアものなのです。
我が家にもむ「伊佐美」がありますが、なかなか封を開けられずにいます。 超プレミアの「村尾」は、その姿を見た人も稀だというぐらいです。 村尾寿彦という人が生み出した芸術作品と呼ばれていて、 その味は強烈な香ばしさと芋の甘みが絶妙な調和をかもしだしているのです。 飲み方は、お湯割りが一番です。ランキング上位の人気で、お目にかかりたい一品です。

幻の芋焼酎村尾の口コミ

「村尾」は薩摩半島でしか入手不可と言われる幻の焼酎。
名人・村尾寿彦の技を舌に刻むがいい!」というキャッチコピーがありますが、 口コミでも「一番 芋らしい焼酎」と感想が入っています。
定価で手に入れるのは、なかなか難しいですが、「焼酎ライフ」のサイトに 入手方法が載っていましたので、参考にされるといいと思います。
楽天やヤフーの通販でも販売されています。焼酎の基本の飲み方は、 焼酎6に対しお湯が4というのが基本の飲み方ですが、7:3など
濃い味を好む人もいて、好みで加減できるのが 焼酎のよいところと言えましょう。
「村尾」の原材料はサツマイモ(黄金千貫)、米麹(黒)です。
配分は秘密でしょうが、口に含んだ瞬間、強烈な香ばしさが広がり、 続いて芋の甘みが津波のごとく押し寄せるというコメントがあります。
焼酎つくりのほとんどの工程を村尾寿彦氏一人でやっているそうです。
常にランキングでベスト5に入る人気です。これを飲んだら他の焼酎は 飲めないと豪語する方もいるそうです。
私もいつかお目にかかってみたいと思います。