絵本の魅力

絵本の魅力は、文章だけではなくそのお話の場面まで、 読み手や聞き手にわかるのが最大の魅力かと思います。 大人から子供まで楽しめる絵本の力は、心の形成にも 役立つと言われています。
私は小学校で読み聞かせのボランティアをしていますが、 子供たちは目を輝かせて一心に聞いてくれています。 飛び出す絵本を見せた時などは、「わぁーっ、すごい!」と 歓声が上がります。
今絵本を選ぶ上で、「絵本ナビ」というサイトに登録していますが、 ここでは実際に絵本を読んだ方からの評価のランキングがしてあります。 それを参考に絵本を選んだりしています。 評価ランキングの多くは、大人が子供に読んであげたい本が 上位をしめています。 特に幼児向けのものが多いです。
またオリジナルの手作り絵本の作り方教室なども開かれているようです。 お子様の誕生日などに、世界で一冊のオリジナル手作り絵本を プレゼントすると、お子さんはとても喜ぶと思います。
また飛び出す絵本などのしかけ絵本の作家、ロバート・サブダの作品は とても紙とは思えないほど、生き生きとした情景が絵本の中から 飛び出してきます。私のおすすめの絵本作家です。

絵本の定期購読おすすめは?

絵本の定期購読でおすすめなのは、「絵本クラブ」が年齢に 応じて配本してくれる絵本です。
本屋さんで自分で選ぼうとすると、何年生には何を 読んであげたらいいのか迷うところですが、「絵本クラブ」を利用すると、 その学年に応じた絵本が毎月届くので、 本屋さんに行くわずらわしさもなく、とても便利です。
読み聞かせを始めて思うのは、上の学年だから難しい絵本を 読まなければということはなく、楽しく面白いものを選んでいます。
大人には失われてしまった感性が子供たちにはありますので、 絵本を通して善悪の判断や命の大切さを知ってほしいと思っています。
私のおすすめの絵本をあげるとすれば作家の、 きむらゆういちさんの「あらしのよるに」のシリーズです。
やぎとおおかみの切ない友情を描いた絵本は 誰でも聞いたことがあると思います。
またオリジナル手作り絵本では、キットが販売されていて、 それを使ってオリジナル絵本を作っていきます。
飛び出す絵本の作り方も紹介されています。
ぜひ「絵本ナビ」のランキングで、いろいろな絵本を選んでほしいと思います。
子供の情緒教育は、大人の使命だと思うのです。